2026年9月23日 更新 / 実際にクリアした構成です
コラボイベント「チート勇者に転生したらバーバリアンになった」の ステージ1ハードを、ビヨルンでクリアしたときの構成です。 ラスボスはエルダーグール HP123,000。 掲載している敵のHPはすべてリザルト画面から逆算した実測値で、ゲーム内の丸め表示ではありません。
ペットは走り出す前に3体を選び、途中で変えられません。 ここが最初で最大の分岐になります。
イエティ(消費1) / レッドドラゴン(消費2) / トラ(消費2)
パワーは5ずつで、ラウンド4とラウンド8を「クリアした時点」で回復します。 つまり R1〜R4 / R5〜R8 / R9〜R12 の3ブロックで、それぞれ5しか使えません。
R1 イエティ R1〜R4 計5
R4 レッドドラゴン + トラ
R5 イエティ R5〜R8 計5
R8 レッドドラゴン + トラ
R10 イエティ + レッドドラゴン R9〜R12 計5
R12 レッドドラゴン + トラ
ハンティングホークは入れません。 敏捷を10個しか剥がせず、敵の「姿隠しの魔法の袋」は一度に50個与えるためです。 ボス戦は火力に全振り。 ボスは気絶も回避も持たないので、イエティは仕事がありません。
| ボスで撃つ組み合わせ | 与ダメージ |
|---|---|
| レッドドラゴン + トラ | 158,959 |
| レッドドラゴン+イエティ+ホーク | 150,258 |
棚に何が並ぶかは運なので、「ラウンド7でドラゴンを買う」という案内は成り立ちません。 「このラウンドまでにこれが揃っていること」で見てください。
| 優先 | 品 | レア度 | 数 | 期限 |
|---|---|---|---|---|
| A | ドラゴン | エピック | 1 | R9まで |
| A | 妖精 | レア | 1 | R11まで |
| A | 革のアーマー + 鋼鉄の棘 | 高級+レア | 各2 | R11まで |
| A | 黄金の勇者像 | エピック | 1 | R9まで |
| B | HPポーション + 赤い粉 | 一般+高級 | 各1 | R9まで |
| C | 棍棒・トレーニング用剣など武器 | 一般〜 | 4〜6 | R4まで |
Aが欠けると通りません。Cは代わりがききます。
エピックの出現率は R5で1%・R7で10%・R9で20%・R11で22%。 ドラゴンと黄金の勇者像の2つが要るので、R6以降は余ったコインを全部リロールに回します。 貯めるのがいちばんもったいない。
セール価格と売却額が同じなので、買っても損しません。 通常品は半額でしか売れませんが、セール品は半額で買えるので、 要らなくなったら同額で売り戻せます。 合成の材料になるかもしれませんし、ならなければ売るだけです。
ドラゴン + 妖精 → フェアリードラゴン ← 主砲
革のアーマー + 鋼鉄の棘 → 棘のアーマー(2個)← 最大HP+800ずつ
棍棒 + 手投げ斧 → 斧 → +血の石 → 鮮血の斧
HPポーション + 赤い粉 → バーサーカーポーション(最大HP+300)
主砲はゴールデンドラゴンではなくフェアリードラゴンです。 命中ごとに火傷2を付与してHP200を回復し、さらに 相手の火傷スタックごとに4ずつ追加で回復します。 火力と生存を1枚で兼ねるので、30秒立ち続けられます。
素 2,000 + 棘のアーマー×2 1,600 + バーサーカーポーション 300 = 3,900
ビヨルンは固有スキルの巨大化(最大HP増加量に比例して全ダメージが最大30%増加)と 肉片爆発(追加最大HP100%ごとにダメージ+80)の両方が最大HP依存です。 防御と攻撃が同じ資源で伸びるので、最大HPを積むのが最短の道になります。
活力の杖の1,000回復も、最大HP2,000のままだと半分捨てていたものが全部効くようになります。
盤面は8列×6行の48マス。置くのは16個ほどなので埋まりません。 マスが余っているうちは、火力が下がる合成をしないこと。
重要なのは◆(効果範囲)をどう埋めるかです。
バーサーカーポーション(◆は上下左右の4マス)
→ 鮮血の斧 / フェアリードラゴン / 活力の杖 / トレーニング用剣
黄金の勇者像(◆は上・左・右の3マス)
→ 鮮血の斧 / 戦闘用ハンマー / 槍
勇者の肉
→ フェアリードラゴン(クリーチャーなので +80/発)
置き方を詰めるだけで与ダメージが1〜2割動きます。実際、同じ持ち物のまま 配置を組み直して145,951から152,107まで伸びました。
リザルト画面の「攻撃」タブの合計と残りHPの和から逆算した値です。 ゲーム内の「1.5万」のような丸め表示ではありません。
| ラウンド | 敵 | 最大HP | 妨害 |
|---|---|---|---|
| R1 | ゴブリン | 5,500 | 罠:気絶4秒 |
| R4 | ゴブリンアーチャー | 13,200 | 姿隠しの魔法の袋 |
| R5 | ゴブリン | 15,840 | 罠:気絶4秒 |
| R8 | ゴブリンアーチャー | 30,000 | 姿隠しの魔法の袋 |
| R9 | グール | 44,000 | なし(火傷+30%の弱点) |
| R10 | ゴブリン | 53,000 | 罠:気絶4秒 |
| R12 | エルダーグール | 123,000 | なし(火傷+30%の弱点) |
ラウンド9のグールがラスボスの縮小版です。妨害を持たず、 ボスと同じ「乾燥した布」(火傷の被ダメージ+30%)を装備しています。 ここでの手応えが、そのままボス戦の予測になります。
道中でいちばん厳しいのはラウンド10です。 HP53,000に加えてゴブリンの罠があり、こちらの手数が半分になります。
ノーマルの2秒の倍です。こちらの手数が半分になります。 こちらの攻撃1回につき15%の確率で発動し、5秒に1回まで。 手数が多いほど引っかかるので、武器を並べるビルドほど損をします。
気絶中はほうき自身も止まるからです。 気絶中は盤面のアイテムが全部止まるので、 「デバフ浄化」と書かれたアイテムは気絶対策になりません。 自分を止めているデバフを、自分で消すことはできません。
対策はイエティ(戦闘開始から10秒の気絶免疫+抵抗ごとに900の反撃)だけです。
効果文は「HPが66%、33%以下になった時:5秒間 敏捷を獲得します」。 回避が上がるだけに見えますが、実体は違います。
敵が敏捷を得る
↓ こちらの攻撃をよける
弓の「回避成功時:次の攻撃が2回攻撃します」が発動
↓
敵の与ダメージが跳ね上がる
ラウンド8では、素の毎秒187に対して実測で毎秒351でした。 しかもこちらの手数が多いほど敵の回避判定の機会が増えるので、 武器を並べるほど敵が強くなるという、ほかの敵にはない関係になっています。
対処は火力で押し切ること。ラウンド8にはレッドドラゴンとトラを2体とも撃ちます。
| 発生源 | ダメージ | 発動 | 1発 |
|---|---|---|---|
| レッドドラゴン | 37,000 | 1 | 37,000 |
| 鮮血の斧 | 23,000 | 13 | 1,769 |
| フェアリードラゴン | 14,000 | 9 | 1,556 |
| 活力の杖 | 7,183 | 15 | 479 |
総ダメージ124,579(ボスHP123,000+過剰分)。23秒前後で決着しました。
レッドドラゴンは「戦闘開始時:敵の最大HPの30%分の固定ダメージ」なので、 ボス相手に単体で36,900を出します。全体の3割です。
エルダーグールで123,000です。爪4本で毎秒372のダメージを受けます。「乾燥した布」を装備しているため、炎・呪文・火傷による被ダメージが30%増えます。
イエティ・レッドドラゴン・トラの3体です。ペットは走り出す前に3体を固定すると途中で変えられません。ハンティングホークは敏捷を10個しか剥がせず、敵の「姿隠しの魔法の袋」が一度に50個与えるため、ほぼ効きません。
ハードでは4秒です。ノーマルの2秒の倍あります。こちらの攻撃1回につき15%の確率で発動し、5秒に1回までです。手数が多いほど引っかかるため、武器を並べるビルドほど損をします。
解けません。気絶中は盤面のアイテムが全部止まるので、ほうき自身も動きません。「デバフ浄化」系のアイテムは気絶対策になりません。対策はイエティ(戦闘開始から10秒の気絶免疫)だけです。
火力で押し切ります。これは回避バフに見えて実質は火力バフです。敵が敏捷を得てこちらの攻撃をよけると、弓の「回避成功時:次の攻撃が2回攻撃します」が発動するためです。ラウンド8では被ダメージが毎秒187から351まで上がりました。
フェアリードラゴン(ドラゴン+妖精)です。命中ごとに火傷2を付与しつつHP200を回復し、さらに相手の火傷スタックごとに4ずつ追加で回復します。火力と生存を1枚で兼ねます。
1コインで買えて1コインで売れるので、持っておく分には損がありません。 盤面に空きがあるなら置いて構いませんし、要らなくなったら売れます。
ただし毎秒に換算してはいけません。 「1戦闘につき1回のみ攻撃する」ので、30秒で240が1発きりです。 コイン単価で並べ替えると最上位に見えますが、実際の貢献は最下位に近い。 主力として数えないこと。